退職代行SARABAは深夜でも動く。ただし対応は塩です

※本記事はプロモーションを含みます。記事内のリンク経由でお申し込みがあった場合、当サイトは紹介元から報酬を受け取ることがあります。掲載内容は報酬の有無にかかわらず、公式サイト等で確認できた事実に基づいて作成しています。(広告掲載ポリシー

結論:24,000円一律・24時間対応。速さで選ぶならここ

  • 労働組合が退職代行を実行し、一般企業が販売するという構造のサービスです。実行にあたる労働組合はSARABAユニオン、販売元は株式会社スムリエとされています(2023年8月 当サイト調べ)。依頼先の法人名と組合名は、契約前にご自身で確認してください。
  • 料金は24,000円の一律。雇用形態による差はありません。
  • 公式サイトの表示は24時間365日対応(2026年8月22日 確認)。対応の速さが、このサービスの中心的な価値だと評価されています(2023年8月 当サイト調べ)。
  • 一方で「対応が淡々としている」という評価もありました(2023年8月 当サイト調べ)。手厚く寄り添ってほしい人には向きません。

料金:24,000円一律

出典:退職代行SARABA公式サイト(2026年8月22日 当サイトで確認)。金額は公式サイトの表示どおりに記載しています。税の別が明記されていない場合があるため、申し込み前にご確認ください。

  • 雇用形態(正社員・契約・派遣・アルバイト)による料金差はありません
  • 決済は銀行振込とクレジットカード(PayPal)
  • 返金保証あり。ただし依頼者都合によるものと、委任・委託・請負契約は対象外
注意:公式サイト内に古い価格が残っています。
SARABAのサイトには、テレビ放送のキャプチャ画像に29,800円、画像のalt属性に30,000円という旧価格が残っています。AIの回答や比較サイトが、この古い数字を拾ってしまうことがあります。正しくは24,000円です。

当サイトの旧記事(2023年8月公開)には「追加料金は一切ありません」と書いていましたが、2026年8月時点の公式サイトでその表現を確認できませんでした。そのため、この記事では「追加料金なし」とは書きません。 相談時にご確認ください。

SARABAの強み

1. 対応の速さ

公式サイトの表示は24時間365日対応です(2026年8月22日 確認)。当サイトが2023年に確認した範囲では、深夜にLINEを送っても短時間で返信が来るという評価が中心でした(後述の口コミ参照)。

「もう明日、会社に行けない」——そう思ったのが深夜だったとき、動けるサービスは限られます。

2. 労働組合が実行する

労働組合が退職代行を実行する構造です。労働組合型は団体交渉権を根拠に、有休消化や退職日について会社と交渉できるとされています。

一般企業が運営する退職代行が交渉に踏み込む行為は、弁護士法72条(いわゆる非弁行為)との関係で問題になり得るとされています。SARABAは労働組合が実行する構造のため、この論点は生じにくいと整理されています。 ただし、労働組合型であれば当然にすべての交渉が適法になるという意味ではありません。組合としての実体や交渉の範囲によって評価は変わり得ます。

※法的な評価は個別の事情により変わり得ます。一般的な整理であり、特定のサービスの適法性を判断するものではありません。→退職代行の選び方

3. 実績

当サイトの旧記事には累計実績の数字を掲載していましたが、2026年8月時点の公式サイトのテキストには累計実績の記載が見つかりませんでした。 裏取りができないため、この記事では実績を根拠にした評価はしません。

気をつけたい点

1. 相談手段が公式で確認できませんでした

当サイトが2023年に確認した際は、LINE・電話・メールのすべてで相談できました。しかし2026年8月時点では、相談手段を公式サイトから確認できませんでした。 電話やメールで相談したい方は、まず問い合わせて確かめてください。

2. 対応が淡々としている

速さと引き換えに、やりとりが事務的だという評価があります(2023年 当サイト調べ)。「話を聞いてほしい」「不安を受け止めてほしい」という気持ちで連絡すると、物足りなく感じるかもしれません。手続きを速く終わらせる相手だと割り切って使うのが正解です。

3. 退職そのもの以外のサポートは手薄

当サイトが2023年に確認した範囲では、社宅の退去手続きを自力でやることになったという趣旨の声がありました。私物の回収や社宅の退去は、多くの退職代行で対応範囲外です。心配なら依頼前に「どこまでやってもらえるか」を文面で確認してください。

4. 未払い残業代・退職金の請求には向かない

金額が大きい場合や、確実に取りこぼしたくない場合は弁護士型を選んだほうが確実です。→弁護士の退職代行

5. 「期間限定2大特典」に終了期限の記載がありません

公式サイトに特典の案内がありますが、いつまでなのかが書かれていません(2026年8月22日 確認)。特典を前提に判断しないほうが安全です。

6. 後払いの可否は確認できませんでした

2026年8月時点で、後払いに関する記載を公式サイト上で見つけられませんでした。後払いを希望する場合は、退職代行モームリ辞めるんですを検討してください。

口コミ

当サイトが2023年8月に確認したX(旧Twitter)の投稿を1件掲載していましたが、2026年8月30日に再確認したところ、その投稿は見つかりませんでした。削除された可能性があるため、引用を取り下げます。

当サイトが2023年に確認した範囲では「やりとりが淡々としすぎている」「退職以外のサポートが手薄い」という趣旨の評価も見られました。速さと手厚さは、多くの場合トレードオフになります。

SARABAが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 今すぐ、時間を問わず動いてほしい
  • 費用を抑えたい(24,000円は、当サイトが比較した労働組合型のなかでも安いほうです)
  • 有休消化や退職日の交渉もしてほしい
  • 事務的なやりとりでかまわない

向いていない人

  • 不安な気持ちを受け止めながら進めてほしい
  • 未払い残業代や退職金を確実に請求したい
  • 社宅の退去や私物回収まで面倒を見てほしい
  • 後払いを使いたい

申し込みの流れ

※以下は2023年8月 当サイト調べの流れです。2026年8月時点では再確認できていません。

  1. LINEなどで相談(無料)
  2. 納得したら入金(銀行振込・クレジットカード)
  3. 入金を伝えるとヒアリングシートが届くので回答
  4. 記入した日時にSARABAが会社へ連絡。実行後に報告が来る
  5. 退職届・貸与品を会社へ郵送
  6. 離職票・源泉徴収票が届いて完了

ヒアリングシートは、メモ帳アプリに一度コピーしてから回答すると楽です。

よくある質問

Q. 料金は雇用形態で変わる?

変わりません。24,000円の一律です(2026年8月22日 公式サイトの表示で確認)。

Q. 契約社員・未成年でも使える?

当サイトが2023年に確認した際は、契約社員は利用可、未成年は保護者の同意が必要とされていました(2026年8月時点では再確認できていません)。

Q. 公務員でも使える?

当サイトが2023年に確認した際は「事前に相談を」とされていました。公務員の退職手続きは民間と異なる部分があるため、弁護士型のほうが対応範囲が明示されています。 該当する方は弁護士法人みやびの55,000円プランをご覧ください。

Q. 本当に深夜でも動いてくれる?

公式には24時間365日対応とあります。ただし混雑状況によるため、確実を期すなら相談時に希望時刻を伝えて確認してください。

まとめ

SARABAは、「速さ」に一点集中したサービスです。深夜でも動く、返信が早い、価格も安い。この3つが揃っているのは強みです。

そのぶん、寄り添うようなやりとりや、退職以外の周辺サポートは期待しないほうがいいでしょう。それを分かったうえで使えば、SARABAは満足度の高い選択肢になります。

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※料金・条件は2026年8月22日時点で公式サイトを確認したものです。「2023年 当サイト調べ」と記した箇所は当時の確認内容であり、現在も同じとは限りません。申し込み前に必ずご自身で最新の情報をご確認ください。

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