退職代行Jobs、2,000円ケチると有休の交渉ができません

※本記事はプロモーションを含みます。記事内のリンク経由でお申し込みがあった場合、当サイトは紹介元から報酬を受け取ることがあります。掲載内容は報酬の有無にかかわらず、公式サイト等で確認できた事実に基づいて作成しています。(広告掲載ポリシー

結論:2,000円の差で「交渉できるかどうか」が変わります。迷うなら安心パック

  • 一般企業が運営し、労働組合が連携する形の退職代行。24時間365日対応です。運営は株式会社アレス、連携先は合同労働組合ユニオンジャパンとされています(2023年8月 当サイト調べ)。依頼先の法人名と組合名は、契約前にご自身で確認してください。
  • 料金はシンプル27,000円/安心パック29,000円の2プラン。
  • 当サイトが2023年に確認した際、この2,000円の差は「会社と交渉できるかどうか」の差でした。同じく2023年当時は、途中から組合に加入すると割高になる料金設定でした。この構造が今も同じなら、迷うなら最初から安心パックを選ぶほうが安く済みます(2026年8月時点では再確認できていません)。
  • 過去にカスタマーサポートの対応をめぐる批判が出た経緯があります。その点を含めて後述します。

タケシが実際に問い合わせたときのこと(2023年6月)

私(このサイトの運営者)が退職代行Jobsに問い合わせたのは2023年6月です。ネット上ではサポートの対応について厳しい声が複数出ていたので、正直かまえて連絡しました。

結果は、いい意味で普通でした。丁寧すぎることも、雑なこともなく、聞いたことに淡々と答えが返ってくる。批判が出ていた頃とは変わっているのだろう、というのがそのときの印象です。

そのやりとりで一つ引っかかったのが、電話相談でした。公式サイトには電話相談の案内があるのに、LINEで聞いてみると「電話はいつも混み合っている」「個別相談の電話対応はしていない」「電話ではLINEのように記録が残らない」という回答。私が確認した2023年6月時点では、実質的に電話相談は行われていませんでした。

記録が残るLINEのほうがいい、という言い分は分かります。それならサイトに「電話相談できます」と書くのをやめたほうがいい。 電話でしか話せない状況の人が、それを見て連絡先を選んでしまいます。

料金:2プランの違い

シンプルプラン … 27,000円

  • 労働組合への加入なし
  • 会社との交渉は行わない(退職の意思を伝え、連絡を取り次ぐところまで)

安心パックプラン … 29,000円

  • 労働組合に加入する
  • 会社との交渉が可能とされている(有休消化・退職日など)

料金の出典:退職代行Jobs公式サイト(2026年8月22日 当サイトで確認)。金額は公式サイトの表示どおりに記載しています。税の別が明記されていない場合があるため、申し込み前にご確認ください。

プランの対応範囲は2023年8月 当サイト調べで、2026年8月時点では再確認できていません。

差額はたった2,000円ですが、中身の差は小さくありません。

  • シンプル(27,000円) — 退職の意思を会社に伝え、連絡を取り次ぐところまで。
  • 安心パック(29,000円) — 労働組合に加入することで、有休の消化日数や退職日について会社と交渉できるとされています。

当サイトが2023年に確認した際は、途中から組合に加入すると4,000円(加入費2,000円+組合費2,000円) かかるという案内でした。最初から入っておけば2,000円。 この構造が今も同じなら、迷っているなら安心パックを選んでおくのが合理的です。(2026年8月時点で途中加入の費用は再確認できていません。相談時にご確認ください。)

なお、ペア割・入社辞退割で19,800円になる案内がありますが、これは条件付きの価格です。適用条件の詳細は公式サイトで確認できませんでした。 単独の料金として考えないでください。

※決済方法は、公式サイトのトップページと特定商取引法に基づく表記で記載が一致していませんでした(2026年8月22日 確認)。相談時にご確認ください。

Jobsの特徴

1. 24時間対応。手続きも短時間で終わるとされています

公式サイトの表示は24時間365日対応です(2026年8月22日 確認)。当サイトが2023年に確認した際は「手続きは最短30分」と案内されており、手続き完了後すぐの代行連絡も可能とされていました(2023年8月 当サイト調べ。2026年8月時点では再確認できていません)。

※「最短」は条件が揃った場合の時間で、混雑状況により変動します。

2. 後払いに対応(審査あり)

後払いが使えますが、審査があります。 手元にまとまったお金がなくても依頼できる一方、審査に落ちる可能性がある点は他社との違いです。 審査なしの後払いを希望するなら、辞めるんですを検討してください(審査なしと公式に明示されているのは、当サイトが確認した範囲ではここだけです)。退職代行モームリにも後払いがありますが、審査の有無は2026年8月時点で確認できませんでした。

3. 返金保証の記載があります

返金保証が設けられており、公式サイトには「適用は一度もない」という趣旨の注記が添えられています(2026年8月22日 確認)。ただしこの実績の集計方法や裏付け資料は公開されておらず、当サイトでは検証できませんでした。適用条件も確認できていません。 支払う前に、返金の条件を文面で確認してください。

4. 弁護士監修

弁護士が監修していると案内されています(2023年 当サイト調べ)。ただし監修と、弁護士が実行することは別です。 会社から訴訟を起こされた場合の対応や、金額の大きい金銭請求は、弁護士型のほうが確実です。→弁護士の退職代行

過去の評判について

Jobsについては、2021〜2022年ごろにカスタマーサポートの対応をめぐる批判的な投稿が、Xで複数見られました(2023年8月 当サイト調べ)。対応の説明が不十分だった、という趣旨のものです。

この記事では、その事実を隠しません。 ただし、次の2点も併せて書いておきます。

  1. 私が問い合わせた2023年6月時点では、対応に問題は感じませんでした(前述)。
  2. 2026年8月時点で、サポート対応に関する新しい批判は見つかりませんでした。

数年前の評判をそのまま現在の判断に使うのは適切ではありませんが、「一度そういうことがあった」という事実は知っておいてよいと思います。 気になるなら、依頼前のLINEのやりとりで対応の質を自分で確かめてください。入金前に相手の対応を見る——これはJobsに限らず、すべての退職代行に共通する原則です。

良い評価

ちなみに退職代行会社はjobsさんです。29,000円ポッキリで辞めれました。全てラインでのやり取りで会社とは一切連絡してません。
— やなちゃん。(@yananana555) 2021年5月26日

※2021年の投稿で、当サイトが2023年8月に確認したものです。現在の対応を保証するものではありません。

Jobsが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 今すぐ、できれば今日中に会社へ連絡してほしい
  • 有休の消化や退職日についても交渉してほしい(安心パック)
  • 手元にお金がなく、後払いを使いたい(審査に通る見込みがある)

向いていない人

  • 未払い残業代や退職金を確実に請求したい
  • 会社との間に法的なトラブルがある
  • 電話で相談しながら決めたい
  • 後払いの審査に落ちると困る

申し込みの流れ

※以下は2023年8月 当サイト調べの流れです。2026年8月時点では再確認できていません。

  1. LINEまたはメールで相談・問い合わせ
  2. ヒアリング(名前、会社の連絡先など)
  3. 本人確認(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  4. 支払い(後払いの場合は審査)
  5. 退職届を作成して会社へ郵送(即日実行の場合は代行連絡の後)
  6. Jobsが会社へ連絡。終了後に報告が来る
  7. 離職票・源泉徴収票が届いて完了

よくある質問

Q. シンプルと安心パック、どっちを選べばいい?

辞められればいいならシンプル(27,000円)。有休消化や退職日の交渉も任せたいなら安心パック(29,000円)。2023年当時の料金設定では、途中から組合に入ると割高になりました。迷うなら最初から安心パックです(現在の途中加入費は要確認)。

Q. 電話で相談できる?

公式サイトには案内がありますが、私が確認した2023年6月時点では個別の電話相談は行われていませんでした。LINEでのやりとりが基本になります。現在の運用は問い合わせてご確認ください。

Q. 弁護士が運営しているの?

いいえ。弁護士が監修していると案内されていますが、運営は一般企業(株式会社アレスとされています。2023年8月 当サイト調べ)です。

Q. 後払いの審査に落ちたら?

公式サイトにはカード決済・コンビニ決済・PayPayなどの記載があります(2026年8月22日 確認)。ただしトップページと特定商取引法に基づく表記で内容が一致していなかったため、相談時に確認してください。

まとめ

Jobsは「速さ」と「後払い」で選ぶサービスです。 24時間対応で手続きも短時間で終わるというのは、追い詰められている人にとって現実的な意味があります。

プラン選びは、迷ったら安心パック(29,000円)。 2,000円で交渉の可否が変わり、2023年当時は後から入ると割高になる設定でした——この構造を知らずにシンプルを選ぶと、あとで有休の話ができなくなります。

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※料金・条件は2026年8月22日時点で公式サイトを確認したものです。「2023年 当サイト調べ」と記した箇所は当時の確認内容であり、現在も同じとは限りません。申し込み前に必ずご自身で最新の情報をご確認ください。

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