このサイト「元退職代行の退職判断屋」を書いている、タケシと申します。
何をしていたか
退職代行サービスで、約3年間働いていました。深夜の相談窓口が担当です。
夜中にLINEや電話で相談を受け、申し込みの対応をして、翌朝に会社へ連絡する分の準備をする。そういう仕事でした。のべ10,000人以上の相談を受け、1,000件以上の退職に関わっています。
今は別の仕事をしながら、このサイトを書いています。
なぜこのサイトをやっているか
辞めるかどうかの段階で、迷っている人がいました。
話を聞いていると、辞めなくても良さそうに思える人もいました。それでも突発的に退職へ走ろうとする。それは良くないと思っていました。
逆のケースもありました。明らかにブラックな会社なのに「なんで辞めないのかなあ」という人が、いっぱいいました。傍から見れば答えは出ている。それでも動けない。
方向は逆ですが、起きていることは同じです。どちらも、辞めるべきかどうかを判断できていない。
退職代行は、退職を実行するサービスです。判断は含まれていません。申し込みが来た時点で、その人はもう決めたことになっている。でも実際には、決めきれていない人がたくさんいました。
このサイトは、その手前に立つために作りました。どの代行を使うかより前に、そもそも辞めるべきかを考える場所です。
お金の話
正直に書きます。このサイトは、退職代行サービスを紹介して報酬を受け取っています。広告を含む記事には、冒頭にPR表記を入れています。
そのうえで、次のことは守ります。
- 報酬額の多寡で、紹介順や評価を変えません
- 「使わなくていい」「そもそも辞めないほうがいい」と判断したら、そう書きます
- 料金や条件は公式サイトで確認した日付とともに書き、確認できなかったことは「確認できなかった」と書きます
辞めなくてよさそうな人に代行を勧めることは、しません。それは、私が退職代行の中で「良くない」と思っていたことを、自分でやることになるからです。
詳しくは広告掲載ポリシーをご覧ください。
このサイトでできないこと
個別の法律相談にはお答えできません。具体的なケースについての法的な判断や回答は、弁護士法第72条により弁護士以外が行うことができません。
法的な判断が必要な場合は、次のような窓口へご相談ください。
- 労働基準監督署(未払い賃金、違法な長時間労働など)
- 総合労働相談コーナー(都道府県労働局)
- 弁護士(交渉や法的手続が必要な場合)
また、当サイトは退職代行サービスの運営者ではありません。ご依頼は各サービスの公式窓口へお願いします。
どこから読むか
辞めるべきかどうかで迷っているなら、まずこちらから。
辞めると決めていて、代行を選ぶ段階なら、こちらです。
→ 退職代行の選び方
記事の誤りを見つけられた場合は、お問い合わせよりご連絡いただけると助かります。