元退職代行として10,000人以上の退職に携わってきたタケシです。
今回は
退職の方法
についてお伝えします。秘伝です。
退職を考えている人は必見です。
それでは見ていきましょう。
退職の方法、手順
- 紙をペンを用意する
- 退職届を作成する
- 退職届を提出する
それでは詳しく見ていきましょう。
ステップ1:紙とペンを用意する

ステップ2:退職届を作成する

ステップ3:退職届を提出する

以上です。
これで退職できます。
挿入した画像はちょっとふざけ過ぎたし、退職届には退職日とかも書いていないので真似しないで欲しいですが
退職の方法、手順はこれだけです。
説明
”退職 方法”
とかでぐぐると
・社会人としてのマナー。。。
・退職理由としては◯◯にしておこう
と様々な情報が出てきますが
全部どうでも良いんですよ。
どうでもは言い過ぎかもしれませんし、確かにマナーは大事ですが
言って終えば
マナーが悪くても
退職理由が「なんとなく仕事をしたくなくなった」とかでも
退職できます。
退職は簡単
実は今回真にお伝えしたいことは
- 退職の手続きは、まず最初に上司に相談する
- 退職理由は、本音ではなくて建前も重要
とか細かいことではありません
もちろん気にしても良いし
気にしたほうがいいこともあるかと思いますが
退職するにあたって必要なことは
『退職の意思を伝える』

以上です。
退職なんて退職届さえ出せば退職できるんですよ。
余計なことを気にして、退職を難しく考え過ぎていないでしょうか?
でも退職はそんなに簡単じゃない?
ただこういうこと言うと
どうせ他人事だから。。。
とか
そんなに退職簡単にできたら苦労はしねぇ!
みたいなことを思う人もいるかと思います。
他人事っていうのはその通り
他人事であることは紛れもない事実ではあります。
それについてはそうとしか言えませんし
中には本当に退職するか迷うべき人もいます。
退職するべきか本当に考える必要のある人
退職するかどうかをしっかり考えるべき人としては
・キャリアについて迷っている

「◯◯業界に興味はあるけれど
今の仕事もそこそこ面白い
早く退職した方がいいのか、続けてみるか迷う」
・経済的な問題
「今仕事辞めたら経済的に困りそうだぁ。今の会社も別にブラックでもないし。」
といった人は確かに簡単に退職の決断はできないかと思います。
考えなくても良い人
一方で退職について別に悩まなくても良い人は
「今辞めたら職場の人から悪口言われそう」

だとか
「退職伝えたけれど上司から許可がもらえなかった」
など
こういった人は
もう良い加減辞めましょう!
職場の人から悪口言われるかどうかってそんなに気にすることでしょうか?
また、退職に上司の許可なんて要りません。
退職の方法は今回お伝えした通り
ペンと紙を準備して
退職届作成して
それを提出してください
まとめ
今回は退職の方法についてお伝えしました。
おさらいしましょう
- 紙をペンを用意する
- 退職届を作成する
- 退職届を提出する
以上です。
退職の際に必要なことは実はこれだけです。
もちろん他に考慮しないといけないってことは実際あるかと思いますが
「それって本当に考慮しないとダメ?」
ってことで退職を思い留めている方も結構いるのではないでしょうか?
最後に
そうと言っても退職するのがなかなか難しいよ〜って人
にオススメの本も紹介しておきます。
シリーズ600万部突破の大ベストセラーにもなった『嫌われる勇気』です。
特に『課題の分離』についてだけでも読んでみてください。
何を考慮すべきか、考慮しなくても良いかについて考えられるかと思います。
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